
私、小学生の頃めちゃくちゃ泣き虫だったんです。
て前にも書きましたでしょうか。
でね、男の子の前で泣くのが悔しくて、中学生になってから
は感情を押し殺す様になったんです。
「泣いたら負けだ!」
みたいな。
男子って女子の事が嫌いな気がして、近づきたくなかったんですね。
今考えると、思春期ってやつだったんでしょうけど。
家には5つ離れた兄がいて、その兄とは全然違う男子が、
違う人間のように写っていました。
ほら、女兄弟がいる男子って基本優しいから。年も離れてますしね。
だからお芝居を始めた時は、感情の開放が難しくて悩みました。
しかし、歌を歌う事によって以前とは違う表現が出来る様になったり、
喜怒哀楽がすぐに出るようになってきたりしました。
これは良いことも悪いこともあって、一概には「素敵なことです!」とは
言いにくいのですが。
でもやっぱり大事な事なのだろうなぁと、考えるわけです。
前置きが長くなりました。
私はこの間、頂いた手紙をみて泣きました。
号泣です。
膝に水溜りが出来てしまうのではと思うくらいに、泣きました。
感動して涙が出るのって良いことですよね、きっと。
そんな感情は大事にしなければいけないなぁと改めて思いました。
みんなの言葉はちゃんと届いています。
ありがとう。
