おーみのブログ。

終わってしまったよ。

2009.09.16 Wednesday

始まりがあれば、終わりがある様に・・・

って藤崎詩織さんが言っていましたが、本当に終わってしまったんだなぁ。

今日は、「近江知永の“す”!」最終回の収録でした。
詳しい放送内容などは、来週配信される最終回を見て頂くとして、
みんなからのメールが本当に笑ったんだよー。
良い意味でね。
どうしても笑って終わりたかったので、すごく嬉しかったし、最後まで
近江知永のラジオっぽく終われた事、生きてて良かったなぁって思いました。

あー、凄く感想を書きたいけど我慢します。

とりあえず先にご挨拶だけ。
長い様で、短い間だったけれど聞いてくれてありがとうございました。

私が初めてラジオを聞いたのは、確か小学校の時だったかな。
CDプレーヤーにラジオもついていて、初めて買ったCDを聞きまくっていて。
夜にはちょっと勇気をだしてラジオのチューニングをしてみて、スピーカーから
聞こえてくる声に、凄く近い距離を感じ(まるで話している人が隣りにいる様な感覚)ました。
その時間を一緒に過ごしているみたいでした。

中学生になったらまわりのお友達が、以前私がラジアニでお世話になった「文化放送」を聞いている
と聞いて、ちょこちょこ自分でも聞く様になりました。
そこで知った曲もたくさんあります。
ラジオドラマを寝る前に聞いて、効果音って凄いなぁとひとり感心しながら眠りに
ついた事もあります。
まさか自分もラジオのパーソナリティになれるなんて夢にも思っていなかったので
いざ任された時は、無事に務められるか不安だった反面、やっぱり心の奥底では嬉しかった。
いざやってみてプロの現場の違いもひしひしと感じましたし、現場へ行く度に受ける刺激が
怖かったり難しかったりしたけれど、面白かったのです。

あー、これがラジオなのかぁって、、、

だから、リスナーさんからのメールを見ていつも気持ちを思い出させてくれたから
ここまで続ける事が出来たのだと思います。本当に感謝です。。。

放送をお楽しみに。

♯今日のともしび
私は本当にスタッフさんに恵まれていると思う。
“す”に関わって下さった皆さん、ありがとうございました。

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