おーみのブログ。

そんとく。

2008.06.07 Saturday

昨日は東京の兄貴と話しをしていたのですが、プンプンして電話を切って
電源を切りました。ごめんなさい。
なので今日謝りのメールをしました。
仲が良くて心を開いてしまう人にはどうにも素直になれないんですね。
困った大人です。
でも友達は大事にしなきゃです。

さて、今日は昨日のお仕事の反省。
ゆっくりね。

そうそう、プンプンして朝起きた時に、ふと小学校時代の
「一人っ子ともみちゃん」を思い出しました。

ともみちゃんは一人っ子で、ちょっぴりわがまま。
でも、100%気の合う最高の親友でした。

一回だけ、ともみちゃんに対して最高潮に腹の立つ事が起きました。

ともみちゃんの自転車がなくて、私の家から、妹だかお兄ちゃんだかの
自転車を貸してあげる事に。
私の家から数人で、自転車に乗り街へ繰り出しました。
日も暮れてみんな帰ろうとバイバイしだすと
ともみちゃんは自転車を降りてそのままバイバイしようとしました。
「え?自転車を私の家まで乗ってってくれないの?」
心の中でそう言ってみたけど、結局ともみちゃんは帰りました。
私は自分の自転車に乗って、ともみちゃんの乗っていた自転車を
ひいて長い長い道のりを一人、帰りました。
無茶苦茶腹が立ちました。
そんだけ。

でもよく思い出すと、その事を親に相談した時
「そんな事くらい気にするな」
って言われました。その通り。
確かに気にする事でもないんですね。

そういった事を思い出す時、私は私の父と母の子に生まれて良かった
と思うんです。
もしもその話しをして
「へぇ〜、最低だねその子。可哀相なうちの子」
なんて言われていたらもっと性格的におかしな子になっていたと
思うんですよ。

お仕事の話しもそう。いつも決して甘い事を言わない両親。
両親自慢。

あ〜話しがまた脱線しました。

また書きます。

このホームページ上の写真、デザイン、その他一切の著作物の無断転載を禁止します