小学生の頃、特に4年生の時の先生が大好きでした。
ホームルームでお化け屋敷やったり、べっこう飴作ったり。
小学4年生がする勉強はこれくらいでいいでしょ?
と、感じさせない先生が大好きだったのです。
その先生がよく言っていた事。
「人に対して、○○のくせに」
という言葉を使っちゃいけない。
理由は忘れてしまったけれど、とても印象的だった言葉です。
「女のくせに」とか「昨日あんな事言っていたくせに」とか。
負け犬の遠吠えみたいじゃないですか?
結局羨んでいるから出る言葉なのですよね。
あと、私は「あの人は何の悩みもなさそうで良いなぁ」という言葉が
好きではありません。
これも先生が教えてくれました。
結局は自分が中心だから出てしまう言葉。
今まで私が出会ってきた先生は素晴らしい先生ばかりだったと思います。
時代が移り変わって、最近の先生はなんて騒がれてしまう世の中ですが
絶対にそんなに変わりはないと思います。
あの頃の先生、今も元気かなー。
